まほろば

神社仏閣巡り、季節の花、食べ歩きなど、日々の暮らしをゆる〜く綴ります。最近、古墳・お城・城跡にも関心があります。

京都大原 寂光院🌲🌳日本の原風景 大原の里🌱🌿☘️龍谷山 本願寺(西本願寺)🍀🌾

 2017.8.18(金) 昨日行った京都大原 寂光院🌲🌳 日本の原風景 大原の里🌱🌿☘️ 龍谷山 本願寺西本願寺)🍀🌾 の記事をアップします。

京都大原 寂光院

京都大原 寂光院天台宗の尼寺で、594年に聖徳太子が御父・用明天皇の菩提を弔うために創建されました。ご本尊は、聖徳太子作と伝えられる「六万体地蔵尊」です。

京都大原 寂光院建礼門院徳子平清盛の息女、高倉天皇中宮安徳天皇の国母)が、源平の戦いに敗れ、壇ノ浦で滅亡した平家一門とわが子安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で過ごされたお寺ということで余りにも有名です。

f:id:wa14007:20170818144314j:image

ぜひ一度来たいお寺のひとつでしたが、念願叶いました。

こじんまりとした静かなお寺です。盛夏にも関わらず、苔が綺麗なお寺でした。

f:id:wa14007:20170818144234j:image

京都大原 寂光院メモ

入山料 600円

駐車料 300円

ご朱印代 300円(多分、納経帳を忘れてしまったので、ご朱印はもらっていない。近々詩仙堂とか、比叡山に来ようと思っているので、その際にもう一回来ようと思う。)

寂光土【じゃっこうど】

永遠で絶対の浄土のこと。天台宗日蓮宗で立てる浄土の一つ。常寂光土,寂光浄土とも。仏の住する世界で,生滅変化がなく,煩悩(ぼんのう)による乱れがなく(寂),智慧(ちえ)の輝く(光)ところと説く。
出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて

 

日本の原風景 大原の里

大原も今や京都市左京区ですが、市内繁華街から車でわずか30分位のところに、日本の原風景が広がっています。なんか、ほっとする空間でした。

f:id:wa14007:20170818144914j:image

ベニシアさんの家が大原にあるらしい・・

wan.or.jp

hatenablogのテンプレート(パソコン版)にベニシアさんの庭があります。使いたいのだけど、どうも「まほろば」のイメージと違うので・・・・

f:id:wa14007:20170818172452j:plain

 

里の駅 大原

里の駅 大原は近郊で採れた野菜の直売所とレストランがあります。レストランは「花むらさき」という名前で、「日替わり大原膳」を食べたかったのだけど、売り切れのため、ざるそばや親子丼を食べてみました。

美味しくて、また来たくなる味です。

f:id:wa14007:20170818144353j:image

野菜の直売所には、オオクワガタ(ペア)が2480円で売られていました。うまく飼うと冬を越し、産卵して幼虫をとることが出来るみたいです。

上右側のおがくずの中にオオクワガタ(ペア)がいます。

f:id:wa14007:20170818145743j:image

 

www.satonoeki-ohara.com

 

 龍谷山 本願寺西本願寺

本願寺浄土真宗本願寺派の本山です。

 高野山とか、東寺など真言宗のお寺は、五重の塔があったり、朱色の金堂があったりと何かと華やかなのに比べ、西本願寺は地味でどっしりしています。

大広間を大きな柱が支えており、それだけで重機のない昔、人力だけでこのような大きな建物を作った人々の偉大さを感じます。

f:id:wa14007:20170818144645j:image

上の写真で、一番下の右側、飛雲閣(ひうんかく)だと思う。金閣寺銀閣寺はみんな知っているけど、飛雲閣はそんなに有名ではないけど、「京都の三名園」の一つに数えられる建物だそうです。

 

 大谷本廟

親鸞聖人のご墓所のある所で西本願寺からは車で10分ぐらいのロケーションになります。

f:id:wa14007:20170818144648j:image

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

 

京都大原の里・寂光院に行ってきました。

2017.8.17(木) 西本願寺大谷本廟寂光院(大原の里)に行ってきました。帰りは、一宮インターを先頭に大渋滞で先ほど帰宅しました。(20:00ころ)

写真は明日整理して改めてアップしますが、寂光院の庭園と山門の写真をアップしておきます。

f:id:wa14007:20170817200917j:image

f:id:wa14007:20170817200900j:image

 

名古屋市の最高峰〜東谷山にあるぶどう園で巨峰を購入した。🍇🍇🍇

2017.8.16(水) お盆も終わってしまって、世の中は平常に戻りました。私は夏休みなので、のんびり過ごしています。それにしても今日は涼しい・・

家から東谷山が見えます。東谷山は名古屋市の最高峰(198m)の山です。

f:id:wa14007:20170816111123j:image

 ブドウ直売所

f:id:wa14007:20170816111126j:image

 毎年、お盆の時期に巨峰を頂きます。藤稔(ふじみのり)という巨峰を品種改良したブドウもありました。🍇🍇

f:id:wa14007:20170816111129j:image

 9房買いました。お盆は過ぎてしまったけど、仏前にお供えしたり、孫に送ったりします。〆て、5500円。

f:id:wa14007:20170816111216j:image

 「写真を撮っていいですか?」と聞いたら農園の方が一番大きそうなブドウの紙を外してくれました。立派なブドウです。

f:id:wa14007:20170816111236j:image

www3.hp-ez.com

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

終戦の日に、衣類乾燥機のフィルターの手入れをした

2017.8.15(火) 今年は終戦から72年目になり、新聞によれば「戦後生まれ」が総人口の八割を超えているそうです。

私もその一人ですが、お盆に集まった孫・子供達もこれから先、ずっと平和な暮らしが出来るよう祈らずにはいられません。

 

はっきりしない天気が続いています。そのため、洗濯物が生乾きで、衣類乾燥機が活躍しています。

最近、「フィルター目詰まり」ランプが点灯しており、手入れしなければ・・と思いながら後回しになってしまっていた手入れを、やっと、今日、行いました。

f:id:wa14007:20170815142634j:image

 フィルターの取り外し方が分からないので、そのままの状態で掃除機で糸くずを吸い出したけど、まだ残っています。

f:id:wa14007:20170815142643j:image

 取扱説明書を探し出し、外し方を見てみた。意外と簡単にフィルターユニットは外せた!そして、綺麗に糸くずを掃除することが出来ました。

f:id:wa14007:20170815142735j:image

 今回活躍したダイソン サイクロン式掃除機(大分年季がたっているけど、吸引力が落ちず重宝しています。)強力な吸引力で糸くずを吸い出してくれました。

f:id:wa14007:20170815142653j:image

蓮(はす)の実、食べられるか?🤗🤗彼岸花そっくりのアガパンサス(ユリ科)見いつけた🤗🤗

2017.8.14(月)お盆も中日(なかび)、明日はUターンラッシュで全国各地で混雑しますね・・横浜の孫たちが帰ってしまい寂しくなってしまいました。

 

井伊谷龍潭寺のハス池

f:id:wa14007:20170814153117j:image

蓮(はす)の実です。初めて見ました。(春日井市潮見が丘平和公園、蓮池)

f:id:wa14007:20170814161920j:image 実がすべて取られてしまった・・

f:id:wa14007:20170814153122j:image

風の谷のナウシカの森にあるような形ですね!オーム(王蟲)の眼みたい・・

f:id:wa14007:20170814161938j:image

dic.pixiv.net

 

ちなみに、蓮(はす)の実は食べられるようです。

obento12.info

 

f:id:wa14007:20170706063820j:plain

彼岸花そっくりのアガパンサスユリ科)見いつけた🤗🤗

f:id:wa14007:20170814161951j:image

 

wa14007.hatenablog.com

 

井伊直虎・直政 ゆかりの寺 井伊谷 龍潭寺(りょうたんじ)に行ってきました。

2017.8.13(日)井伊直虎・直政 ゆかりの寺 井伊谷 龍潭寺(りょうたんじ)に行ってきました。お盆期間中なので、観光客(名古屋ナンバーが多かった感じ・・)が大勢来ていました。

上左・・大門(山門)山門の正面は石垣!お城のような造りに寺の歴史を感じます!

 上右・・井伊家のシンボル、赤備えの鎧兜 下・・本堂

f:id:wa14007:20170813173119j:image

龍潭寺は入場料500円がかかります。駐車場は近くのお土産屋さんに無料で止めさせていただきました。

f:id:wa14007:20170813173106j:image

本堂内部

左上・・釈迦牟尼仏遠州最大の大仏)

 左中・・釈迦三尊(秘仏虚空蔵菩薩

f:id:wa14007:20170813173140j:image

国指定名勝 庭園

小塩遠州作、石が表現する禅寺の庭です。

f:id:wa14007:20170813173151j:image

上左・・井伊家の墓所(左側が井伊直虎のものだそうです。)

 上右・・ご朱印

f:id:wa14007:20170813173210j:image

 静岡限定ビール🍻🍺ゲット

f:id:wa14007:20170814170358j:image

 

 

東谷山フルーツパーク(名古屋市)夏祭り・ブルーベリー収穫体験

2017.8.12(土) 毎年恒例になった東谷山フルーツパークのブルーベリー収穫体験に行ってきました。今年は始まってすぐに行ったせいか、ブルーベリーがたわわに実っており、いっぱい収穫できました。

f:id:wa14007:20170812115051j:image

 孫たちは初めてのブルーベリー収穫体験に大喜びでした。

f:id:wa14007:20170812115104j:image

 収穫したブルーベリーは、100グラムあたり300円で購入します。

f:id:wa14007:20170812115122j:image

f:id:wa14007:20170812142319j:image

 リンゴも色づいていました。

f:id:wa14007:20170812115134j:image

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

モザイクタイルミュージアム(二回目)in 多治見市笠原町(岐阜)

 2017.8.11(金) 今日は「山の日」という祝日、いつできた祝日かな??

お盆帰省中の孫三人を連れてモザイクタイルミュージアムに行ってきました。不安定な天気の中、二回目でしたが、孫三人(は、初めて)も大満足のようで良かったです。

f:id:wa14007:20170811155624j:image

車🚘🚗にタイルが貼られています。この前来たときは、この車はどこかに出張中で展示してなかった。

f:id:wa14007:20170811155554j:image

 

タイル詰め放題が大人気でした。

f:id:wa14007:20170811155126j:image

こちらは、ワンコイン(500円)で世界に一つの壁掛けが出来ます。

f:id:wa14007:20170811160319j:image

大勢の人がワンコイン挑戦中でした。

f:id:wa14007:20170811155451j:image

売店は、人・人・人 …

f:id:wa14007:20170811155810j:image

展示館4階の作品、インスタに投稿できそう・・・

f:id:wa14007:20170811155925j:image

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

icotto.jp

ゴールド免許、ゲットしました。

2017.8.10(木) ゴールド免許、ゲットしました。

これを入手するのに苦労したなぁ・・・

f:id:wa14007:20170810171711j:image

 

wa14007.hatenablog.com

 

セントレア(中部国際空港) の駐車場🚘🚗事情 ✈️🛩 8月9日(火)

2017.8.9(水) お盆間近のセントレア(中部国際空港✈️) の駐車場が満車になっています。

二つの立体駐車場があり、収容台数は両方で 約6000台だそうです。

今日は立駐が満車なので、臨時駐車場に誘導されました。こちらの収容台数は、4300台。

f:id:wa14007:20170810060142j:image

 臨時駐車場はまだ空きが多かったけど、お盆期間は満車になるそうです。

f:id:wa14007:20170809170357j:image

 臨時駐車場から空港ロビーまではバス🚌🚍で連れて行ってくれます。

f:id:wa14007:20170809170451j:image

 空港ロビーには、こんなものが・・・ ドラゴン🐉🐲

f:id:wa14007:20170809170641j:image

 空港の建物は窓だらけで、自然光を取り込んでいます。気持ち良い🌞🌝

f:id:wa14007:20170810060210j:image

 何とかという一人乗り、これで空港ツアーが出来るみたいです。

f:id:wa14007:20170810060241j:image

 

 

マンデビラの花が綺麗です。グリンピア春日井(温室)に猛暑の中の涼しさを感じた。💥☄️☀️

2017.8.8(火) マンデビラは、メキシコからアルゼンチンにかけて分布するつる性の植物です。つるがよく伸びるのでフェンスや支柱に絡ませ栽培します。わきから伸びたつるや、邪魔なものは日当たりが悪くなるので切り戻します。挿し木で増やすことが出来ます。

ルビースターという名前の赤いマンデビラ

f:id:wa14007:20170808172036j:image 

サマーブーケ(黄色)、アリスデライト(白色)などの種類があるみたいです。

f:id:wa14007:20170808172023j:image

 

紫系の花も綺麗ですね!

f:id:wa14007:20170808172337j:image

 

猛暑の中、涼しげな植物・お花達です。

f:id:wa14007:20170808172342j:image

 

嵐(台風5号)の前の静けさ💨🌪🌫直虎の予習

2017.8.7(月) 当地に台風が向かっているようなので、早めにblogを書いています。

台風5号は、正午現在、四国・徳島あたりにいるみたいです。14:00近くになりましたが、雨も風もありません。嵐の前の静けさなのか?

f:id:wa14007:20170807132705p:image

 今日は直虎の予習をしています。

昨日、1571年の武田信玄駿河侵攻まで学習しました。

1572年

  • 信玄、遠江(とおとうみ)侵攻。山県勢、井平城を攻め、仏坂で決戦。井平城主ら88名討死。家康、三方原の戦いで武田勢に大敗を喫す。

1573年

1574年

1575年

  • 直虎、虎松を連れて浜松城外で家康と面会。虎松の仕官を認められる。虎松、万千代と改め、300石(約¥22,500,000.)で家康の小姓となる。万千代、14才

石高とは、畑・屋敷地などの生産高を米の量の表したものです。よって1石はいくら?と問う前にまず、一石は米何kg?と考えてみなければなりません。
一石はお米150kgです。お米10kg5,000円とすると、一石は(5,000円×150kg)÷10kg=75,000円。よってあくまでお米10kg5,000円とすると、一石は75,000円くらいになります。
また、佐藤健一氏『和算で遊ぼう!―江戸時代の庶民の娯楽 』(かんき出版 、2005年 )では、一両を75,000円としています。江戸時代、金一両でほぼ一石の米が買えましたので、一両=一石=75,000円くらいになります。  

http://sengokumiman.com/kokudaka.html

  • 長篠/設楽が原の戦いで織田/徳川連合軍が武田勝頼を破る。

1576年

  • 万千代、家康の陣所に忍び入った敵を討ち取る武功をあげ、三千石(約2億円プレイヤー)に加増となる。凄い!!

1578年

  • 万千代、田中城攻めで武功をあげ、一万石(7.5億円)に加増。凄い!!凄い!!凄い!! 万千代、17才

1579年

  • 家康の正室、築山殿、嫡男、信康、織田信長の命で死に追いやられる。

1582年

  • 万千代、家康と共に本能寺の変に遭遇し、決死の伊賀越えを果たして岡崎に帰国。家康より孔雀の陣羽織を賜る。
  • 直虎、龍潭寺内の塔頭、松岳院で生涯を閉じる(享年46才)
  • 万千代、四万石(30億円)に加増され、元服して兵部少輔直正と名乗る

つづく

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

「おんな城主 直虎」今日の展開と今後

2017.8.6(日) まだドラマは始まっていませんが、予告編にあったように、今川家臣、関口氏経により直虎は徳政令を実施させられてしまいます。

1568年

  • 直虎は地頭職を罷免され、小野但馬守が井伊領を支配する。今川家は、井伊家跡取りの虎松(後の徳川四天王の一人、井伊直正)の首を差し出すよう要求するが、南渓和尚により三河鳳来寺に預けられる。(虎松は1561年生まれなので、未だ7歳。)
  • 徳川家康井伊谷三人衆の手引きで遠江に侵攻、井伊谷城を接収して引馬城を攻め落とす。

三河鳳来寺は古くから信仰を集めており、松平広忠公は正室・於大の方と共にこの鳳来寺に籠り、薬師如来に祈りをささげ、その結果、家康を授かったと言われています。

この年に織田信長は、足利義昭を擁して上洛、義昭、足利幕府第十五代将軍となる。

www.geocities.jp

 

話が前後しますが、夏休み中に井伊家の菩提寺龍潭寺(りょうたんじ)と共に三河鳳来寺を訪ねてみたい。

遠州の古刹 龍潭寺

f:id:wa14007:20170424091042j:plain

1569年

  • 家康、気賀の堀川城攻略
  • 今川氏直、家康に掛川城を落とされ、北条氏を頼り出奔。今川氏、事実上の滅亡。

1570年

  • 家康、引馬に浜松城を新造し、本城とする。

1571年

この頃、直虎はまだ35歳です。

f:id:wa14007:20170424091042j:plain

つづく

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

 

wa14007.hatenablog.com

 

福島 ひまわり里親プロジェクト🌻🌻🌻 愛知県瀬戸市本郷町

2017.8.5(土) 時々通る愛知県瀬戸市本郷町の交差点に目を奪われるヒマワリ園🌻🌻があります。

綺麗だな!と通り過ぎるだけでしたが、今日は日差しも柔らかなので、絶好の撮影日和と思い、路駐して撮影しました。

f:id:wa14007:20170805162556j:image

どこかのボランティアさんがお世話しているひまわり園かと思ったのですが、福島ひまわり里親プロジェクトのものでした。

 

福島ひまわり里親プロジェクトの詳細はこちら

  ☟

福島ひまわり里親プロジェクト

f:id:wa14007:20170805162540j:image

 結構鮮やかですね・・・実は、少し、画像処理(明るさ調整)しました。

f:id:wa14007:20170805162611j:image

 足元にはヒマワリ以外のこんな可愛らしいお花が植わっていました。

f:id:wa14007:20170805162619j:image

松平郷:徳川家のルーツを旅する*松平東照宮⛩、高月院、松平城跡🏯

2017.8.4(金) 最近、にわか徳川家康ファンなので、前々から行ってみたかった松平郷に行ってみました。ここは、神社⛩とお寺、城跡🏯が一度に巡れて、これら三つが好きな私は幸せなひとときを過ごすことが出来ました。

松平郷は、東海環状自動車道「豊田松平IC」から車だと15分位で行けます。

「豊田松平IC」は現役時代に何百回も利用しましたが、客先に行くには反対方向ということもあり、松平郷には行ったことがありませんでした。

 リタイアして、お寺や神社、お城などに関心が出て来て、あっちこっち行って、blogにアップしています。仕事であっちこっち行ったお陰で、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡)の土地勘はあります。

ガソリン代が勿体ないと言われそうですが、唯一の道楽なので、お許しください。

f:id:wa14007:20170804184548j:image

 

松平東照宮(神社)

日光東照宮しか知らなかったけど、松平郷にもありました。

松平東照宮に現存する水濠や石垣は、松平太郎左衛門家九代尚栄によって関ヶ原の合戦のあと築かれました。はじめは、八幡宮と称して松平家の屋敷神でした。1619年に松平親氏を合紦しました。松平太郎左衛門家は、大正初期までこの地に居住しました。境内には、松平家が代々産湯に用いていたという産湯の井戸や、松平家に関する資料を紹介した松平郷館があります。

f:id:wa14007:20170804165509j:image

 松平郷館

 松平東照宮の中にあります。徳川家の貴重な財宝(ではないみたいです。)が展示されています。入場無料なので是非お立ち寄りください。

学芸員さんみたいなNPOの方がいろいろ説明してくださいました。ありがとうございました。

f:id:wa14007:20170804173625j:image

 

 高月院(お寺)

元の名を「寂静寺」といい、見誉寛立上人が建立したといわれています。

 1377年に親氏が本尊阿弥陀仏を寄進、堂・塔を建立してから「高月院」と改め、松平氏菩提寺となっています。境内には、松平家墓所があり、親氏、泰親、親忠夫人の墓が並んでいます。現在の山門や本堂は1614年に徳川家光の命により建立されたと伝えられています。

f:id:wa14007:20170804165522j:image

 

大拾(おぎゅう)城跡

大拾(おぎゅう)城跡は、大拾松平家の本城であり、規模は大きく構造は緻密を極めています。当初は土豪 長坂新左衛門の城でしたが、松平宗家3代 松平信光が岩津から兵を発して城を攻撃し、三男親忠に譲りました。親忠は細川城(岡崎市)と共に、次男乗元に与えたので、兼元は大拾へ分出し、大拾松平の祖となりました。

f:id:wa14007:20170804165611j:image

 

f:id:wa14007:20170804165446j:image

 このblogの説明文は、豊田市商業観光課発行の「歴史と自然あふれる松平の里」から引用しました。